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愛光中学受験を終えて

昨年度は受験者がいなかったため、
平成20年度の愛光中学受験は2年ぶりとなった。

受験01

過去5年間で、合格者はわずか1名だが、
今年も全国の並みいるつわものに挑戦する生徒がいたため、
1月8日午後2時、愛媛へ向けて福山を出発した。

道中、しまなみ海道をひたはしり午後5時、愛媛県松山市の松山シティホテルへ無事到着。
夜7時まで、室内にて生徒には過去問を解かせ、その後松山の町へ食事に出かけた。
午後10時には就寝。翌日は、午前6時に起床。
ホテルのレストランへ朝食へ出かけると、そこには同じ愛光中学受験者がずらりと10数名。
となりのテーブルで、生徒はやや緊張気味に食事をとった。

受験03


午前7時に愛光中学へ出発。ホテルから学校までは、わずか車で10分程度。
到着後、すでに学校の運動場に車がずらりと並んでいた。受験者は、広大附属福山中学校よりは少ないが、600名ほどの受験者がいた。

受験02


生徒控え室の体育館には、有名塾の先生たちが、自塾の生徒の席を確保している。
体育館は、生徒・保護者・塾の先生でいっぱい。
校門前では、塾の先生が自塾の生徒を集め、

「絶対!合格するぞ!!」

と掛け声をかけているものもいる。

受験04

一種独特の緊張感のはりつめた状況。
聖賢塾の生徒も少数ではあるが、さほど緊張することなく受験開始をまった。
会場入室時には、一斉に生徒は体育館から、教室へ移動。午前9時、入試は始まった。
午前中に、算数・国語・理科、午後に社会が行なわれた。
試験が始まり、すこし時間が経過すると、体育館の控え室に入試問題が貼り出される。
出題レベルは例年並み。だが、福山地区より断然難しい。

午後2時試験終了。
生徒は走って出てきた。
あまり出来は聞かなかったが、すがすがしい顔をしていた。

受験05

その後、再びしまなみ海道を通って、福山市へ。
無事午後6時に到着。

できれば、合格を期待したいが、
生徒が挑戦したその気持ちを大事にしてあげたいと思う。

聖賢塾 塾長
岡田 孝則

冬期講習が終わって・・・

明けましておめでとうございます!
今回の聖賢ブログは、講師の山本がお届けします。

さっそくですが生徒のみなさん、保護者のみなさん、
インフルエンザがまた流行ってきています!
予防注射をしていてもかかってしまうことがありますので、
私たち講師も含めて、念には念を入れて予防をしていきましょう。

たとえば・・・

1.うがい!
上を向いてガラガラうがいをする前に、
まず口のなかをしっかりゆすいでウィルスを追い出してやると、
より効果があるそうですよ。

2.咳(せき)や、くしゃみをするときは 
手の平ではなくて、肘の内側の腕の部分で口をおさえるとよいです。
色んな物に触れる手の平に、ウィルスが付いてしまうのを防ぐことができます。

いくら気を付けても し過ぎることはありません!
You cannot be too careful .


さてさて、寒風吹きすさぶこの1月、
インフルエンザにも負けずに頑張っている生徒たちがいます。

小学6年生と中学3年生の受験生たちです!
小6は1月の第2週から、中3は先週末から、
ついに入試の本番試験が始まりました。

自分で決めた目標は、生徒それぞれ。
みんな自分の目標をかなえるために一生懸命努力してきました。
今回のブログは、その受験勉強の最終仕上げにあたる冬期講習会についてのお話です。

聖賢塾では12月23日から1月5日まで、大晦日と正月三が日を除いて、冬期講習会を行いました。
言うまでもなく、冬期講習の主役は小6と中3の受験生たちです。

彼らは毎日朝9時から夕方4時まで、入試に向けて実戦的な力をつけるべく、
過去問題を繰り返し解いていきます。
そんな講習会のなかで印象に残っているのは、こんな生徒たちの言葉です。

先生、おれは理科の“てこ”が苦手だから教えてください。
算数で、“比”とか“割合”の問題を練習したいから、もし分からない問題があったら説明してください。
この問題は、おととい解いた問題と同じだったから、今日はちゃんとできたよ。
毎日入試問題を解いているから、少しずつ解き終わるスピードが早くなってきたよ。


毎日毎日、実際の入試問題の解いていくなかで生徒たちは、
今の自分に足りないことは何なのか”ということを冷静に判断できるようになり、
また、短い期間ではありますが、日々の成長を少しずつ感じていたということでしょう。

もちろん、“自分の実力を知る”ということは、
同時にものすごく大きな焦りも感じることにもなります。
つぶされそうな焦りや不安と、
いよいよ本番が近づいてきているというちょっとした期待感。

そんな想いを抱えながらただただ一生懸命頑張っていた生徒たちの姿を思い出すたびに、みんなの受験が、みんなにとってうれしい成果をもたらしてくれることを心から願っています。

まだ、ひと月半残っている“受験生活”
一緒に全力を尽くそう!!!

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せいわ塾

Author:せいわ塾
広島県福山市の学習塾「聖和塾」

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